事務所がある品川区の風水害ハザードマップのお知らせ 2019

【大田区・多摩川】氾濫の恐れ 警戒レベル5 該当する方は建物の髙い場所に避難するなど、直ちに命を守る行動をとってください。 大田区より 令和元年10月12日19時

品川区の風水害に関するハザードマップのサイトが更新されていました。

台風19号接近に伴い品川区のHPがつながりづらいため、サーバにデータをアップロードしました。

最近は大型台風が多く、都市災害が増えています。特に都市の水害は危険なので早めの対策をしましょう。建物の地下や、玄関が道路より低くなっている建物は特に危険です。

品川区風水害に関するホームページへのリンク

品川区浸水ハザードマップ

品川区浸水ハザードマップPDFへのリンク

この図は、大雨により浸水が予想される区域と想定される最大の水深、避難所等を示したものです。東京都建設局作成の「城南地区河川流域浸水予想区域図」(平成30年12月20日公表)に基づき、品川区が作成を行いました。これまでの品川区浸水ハザードマップは、対象となる降雨想定を「平成12年9月に発生した東海豪雨(総雨量589ミリメートル・時間最大雨量114ミリメートル)」としていましたが、「想定し得る最大規模の降雨」に変更しています

想定について

対象とした降雨 想定最大規模降雨(総雨量 690ミリメートル、時間最大雨量 153ミリメートル)
表示は、一辺が10メートルのメッシュ(区画)が単位になっています。 (以前は、一辺が50メートルのメッシュ単位でした。)
標高データは、国土地理院が公表している航空レーザ測量による5メートルメッシュの標高データを、10mメッシュごとに平均し、シミュレーションを実施しています。

品川区風水害に関するホームページより

品川区多摩川洪水ハザードマップ

品川区多摩川洪水ハザードマップPDFのリンク

この図は、多摩川流域で想定最大規模降雨により多摩川が決壊し、約8時間後に氾濫水が到達した場合に、洪水浸水が予想される区域と想定される最大の水深、浸水の継続時間、避難所等を示したものです。国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所作成の「多摩川洪水浸水想定区域図」(平成28年5月30日公表)に基づき、品川区が作成を行いました。

想定について

指定の前提となる降雨 多摩川流域の48時間総雨量588ミリメートル
多摩川の河道の整備状況を勘案し、想定最大規模降雨に伴う洪水により多摩川が氾濫した場合の浸水の状況をシミュレーションにより、予測したものです。

品川区風水害に関するホームページより

品川区高潮浸水ハザードマップ

品川区高潮浸水ハザードPDFのリンク

この図は東京都沿岸部(東京都区間)において「想定し得る最大規模の高潮」により、氾濫が海岸や河川から発生した場合に浸水が想定される区域と想定される最大の水深、浸水の継続時間、避難所等を示したものです。東京都港湾局作成の「高潮浸水想定区域図」(平成30年3月30日公表)に基づき、品川区が作成を行いました。

想定について

前提となる高潮 既往最大規模の台風(室戸台風級910hPa、最大旋衡風速半径75キロメートル、移動速度毎時73キロメートル)
東京港に最大の高潮を発生させるような台風の経路を設定されています。
高潮と同時に河川での洪水も考慮されています。
堤防等の決壊も見込む設定となっています。

品川区風水害に関するホームページより

このブログは品川区、大田区を中心に活動する、耐震リノベーションを得意とする建築設計事務所Tiida Associatesが運営しています 。






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